災ボラ連絡会とは?

 

被災者の支援をするため、ボランティアセンターを運営します。
また災害が起きても被害が最小限に止まるような、防災・減災活動や、販売活動などを通じて被災地支援を続けます。
ミッション
1、災害ボランティアセンター運営
2、地域の防災・減災活動推進

3、被災地支援

 

 

防災・減災イラストコンテスト応募作品をご紹介します

2021年度開催の第一回防災・減災イラストコンテストの応募作品をご紹介します。

第一回防災・減災イラストコンテストの応募作品

新型コロナウイルス関連情報

港北区災害ボランティア連絡会の

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2022年度活動方針

 

港北区災害ボランティア連絡会の使命は二つあります。

一つ目は、生活の中に防災意識を定着させ、災害によって命や財産が失われないよう周りに働きかけることです。

二つ目は、万が一災害が起き、港北区でボランティアが必要な事態になった際ボランティアセンターを運営することです。

この目的をかなえるための活動方針です。しかし今年度もコロナ禍で十分な活動ができない可能性があります。それを視野に入れた上で、全会員が参加できる活動を作り出します。

 

会員がつながり楽しく学ぶ連絡会作り

  1. ITを使いこなせるようにします。
    1. そのためサークルスクエアを使い、毎月の定例会への出欠確認、アンケートへの回答を全員が確実に行い、ITならではの双方向性を生かして活動の担い手を確認できるようにします。
    2. Zoomでの定例会の場合、短時間の参加も可能になります。多くの方が可能な形で意見を述べられるような形を目指します。そのためGoogleフォームなどを利用して積極的に会員の声を集めるようにします。
    3. ICT(情報通信技術)はボランティアセンター運営上必須の技術です。①②を使い慣れていく中での技術習得を目指します。
  2. 会員の活動を知り合う連絡会作り
    1. 会員それぞれの取り組みや活動を定例会やニュースで報告しあいます。
    2. 災害時要配慮者に適切な対応ができるよう関係会員や関係者から聞き取りをして、ニュースなどで報告して貰います。
  3. 連絡会ならではの災害食レシピ集をつくります。
    1. 一会員一メニューの提出でレシピを完成させると同時に、会員の災害時の食事メニューの多様化を目指します。
    2. 他の会員のレシピを参考に試作し、そのレポートを共有し実践力を高めます。
  4. 定例会でHUG(避難所運営ゲーム)、DIG(災害図上訓練)、クロスロードなど各種災害ゲームから学び、災害時の対応力を高めます。また災害ボランティア活動の映像を見ることで災害時の動きを学びます。
  5. 連絡会の備品台帳をもとに、災害時に誰でも使えるようにします。

 地域とつながり命を守る知恵を出す連絡会作り

  1. 災害ボランティアセンター運営訓練を実施します。
    1. 昨年度に引き続き、災害ボランティアセンターの機能のアクションカード化を進め、誰でも確実に開設・運営できるようにします。
    2. コロナ禍でのボランティアセンター運営の配慮事項を学びます。
  2. 最近の災害ボランティアセンターの動きや進化を参考にしながら、ボランティア受付、ニーズ受付、マッチングなどでIT能力を高めます。
    1. 区役所総務課やボランティア班、社協との連携を深め、災害時の連絡会議の方法について確認します。
  3. 連絡会活動を積極的に広報します。そのためニュースを自宅周辺、知り合い、会合などで積極的に配布するようにします。

 全員が参加し動く連絡会作りを目指します。

  1. 会員は「シミュレーション」「イベント」「広報」「被災地経済支援」のいずれかのタスクに入ります。
  2. 「被災地経済支援タスク」を今年度も継続し、販売活動を通して被災地を積極的に支援していきます。
  3. 各タスクは定例会やzoomなどを積極的に活用し、活発な意見交換を行います。