災ボラ連絡会とは?

 

被災者の支援をするため、ボランティアセンターを運営します。
また災害が起きても被害が最小限に止まるような、防災・減災活動や、販売活動などを通じて被災地支援を続けます。
ミッション
1、災害ボランティアセンター運営
2、地域の防災・減災活動推進

3、被災地支援

 

 

新型コロナウイルス関連情報

港北区災害ボランティア連絡会の

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2020年度活動方針

 

 今年度はこのように災害ボランティア活動に臨みます

 

 新型コロナウィルス流行下のボランティア活動

 

 2019年秋には台風15号、19号が続けて関東から東北地方を襲い、一昨年の西日本豪雨を上回る広さで各地に被害をもたらしました。港北区内でも建物被害が発生し、17カ所の避難所が開設されました。最近の異常気象からすれば今年も水害発生が懸念されます。そんな中で発生した新型コロナウィルスの流行は年を超えると予想する専門家もいて、今年の災害時の避難所運営は困難を極めそうです。またこのような状態では発災時の災害ボランティア活動も大きく制限されてしまうでしょう。そのためにも今年度は今まで以上に減災活動を強く推し進め、避難所に頼らない体制や、災害ボランティア活動を行う上での工夫が求められます。

 

 集まれない中での双方向性確保に努力をしよう

 

 ボランティア活動は自主的自発的活動です。災害時に全会員が災害ボランティアセンター運営に関わるのは無理だとわかります。だからこそ平時にはどんなことができるか、災害時には何ができるか、会員一人一人が考え、意見を述べること無くして連絡会活動は動いて行きません。

 また新型コロナウィルスの流行により例年のような形での定例会が開かれない可能性もあります。それを乗り越えるためには、ネットで意見を表明するとか、アンケートに答えるなどの方法に積極的に答えていくことが必要です。会員がお互いを知り合い、他者から学び、外部から学び、連絡会内で共有する動きを作りましょう。

 

2020年度活動の3本の柱と事業計画

1の柱 会員がつながり、楽しく学ぶ定例会作り

 

 事業計画

1、 災害対応や防災に関心があるからこそ連絡会の会員になっています。そのお互 

いの関心や特技を定例会で出し合い、お互いの力を確認します。

2、 HUGDIG、災害支援カードなどの防災ゲームや、東京防災などをテキストにし

て、系統的に学習する場とします。

3、サークルスクエアを始めとしたITを使いこなせるよう学習会を持ちます。

4、 小グループ討論や、定例会に参加できない会員からのネットでの声を取り上げ

るなど、多様な意見の出し方ができる定例会にします。

  定例会が開けない場合はアンケートやweb利用での意見交換をします。会員は

  積極的に参加し、活発な意見交換の場を作ります。

 

 

2の柱 地域とつながり命を守る知恵を出す連絡会

 

 事業計画

1、 ニュース、Facebook、ホームページで積極的に情報発信をします。ニュースで

は引き続き「我が家の防災」を載せるとともに、新しく「我が家の防災を読んでの改善点」や「会員の声」などの形で会員の防災・減災の動きを積極的に取り上げていき、双方向性を高めます。

2、 昨年に続き、災害ボランティアセンター開設に関わる具体的な準備を進めます。

3、 各地の最近の災害ボランティアセンターの動きや進化を参考にしながら、ボランティア受付、マッチング、ニーズ受付などの能力を高めます。

4、昨年の訓練をもとにした情報部門の立ち上げ方のマニアルをつくります。

5、 区、社協、地域防災拠点との共同体制を確認します。

6、災害ボランティアセンターに参集できない会員にもできるバックアップ活動に

  ついて話し合います。

7、災害食レシピ港北区災害ボランティア連絡会編をつくります。

 

3の柱 「ほう・れん・そう」を作り出そう

 

事業計画

新型コロナウィルスの流行状況が読めない中では、定例会の開催がどのようになるか分からない今年度活動です。そのため文書とサークルスクエアでのやり取りと、それに対するみなさんの反応をどうすれば捉えられるか、とても難しい状況です。「ほう」(報告)「れん」(連絡)「そう」(相談)を密にしなければ連絡会活動は空中分解するでしょう。

1、サークルスクエアを使いこなす

   定例会への出欠通知、アンケートへの回答、諸行事への協力の可否などにサ 

  ークルスクエアを活用します。サークルスクエアを使いこなすこと自体が災害

  ボランティアセンター運営と関わる訓練とも言えます。

  まだサークルスクエアへ参加していない会員は手続きを進めます。

2、防災情報に積極的にアクセスする

  Facebookは最新の防災情報のアップの努力をしていますが、会員の閲覧状態

  は活発とは言えません。積極的に閲覧し、最新防災情報を確認します。